戦略的日記

元携帯販売員による3年間の議事録。販売員視点から感じたことを発していきます。また、当サイトはamazon.co.jpなどを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラム」の参加者です。

【いい買い物日】今年のいい買い物日はPayPay推しで行く形になるのか?

 今年も明日から始まります、いい買い物日。例年11月1日から11月11日まで行っており、毎年このシーズンに行われているフェアであります。今回は、いい買い物日の今年の概要をご紹介します。

   

 

そもそもいい買い物の日とは?

 ソフトバンク・ワイモバイルの販売員を行っている私からすれば、例年このシーズンに行われる『いい買い物日』というキャンペーンがあります。

 

そもそもいい買い物日って何?と思う方が多いはずです。

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出典元:https://www.softbank.jp/kaimono/

 

中国では「11月11日」は「独身の日」。「1」が並ぶ日付を独身者が並ぶ様子に見立てて、未婚者が自分のために買い物をする日として定着している。今年の「独身の日」商戦では、ネット通販最大手のアリババ集団が1日で売上912億元(約1兆7000億円)を達成。昨年の記録の60%増を記録した。

アリババ集団によると、最初の1時間の売り上げは39億ドル(約4800億円)で昨年の倍近いペースだった。24時間で終わる特売の開始から10時間で、売り上げは78億6000万ドルに達し、昨年の93億ドルの記録を上回る勢いという。

一方でアメリカのネット特売の日は11月9日で、アナリストのコムスコアによると、売り上げは13億5000万ドルだったという

引用元:https://www.bbc.com/japanese/34784513

 

 

元々は、中国から取り入れた「いい買い物日」

それを2015年ソフトバンクが取り入れて、1年で一番お買い得にお買い物をしましょうという形になっています。

 

今年の特典はやはりPayPay?

「ただ買い物するだけではなく、1年で1番お買い得に買い物しましょう」ということで、特典に関しても、このシーズンにとって1番お買い得なものになっています。

 

ただ今年は、完全にPayPay推しとなっています。

 

ソフトバンク、ワイモバイル契約でPayPayボーナスを進呈

ソフトバンク、ワイモバイルを期間中に契約をすれば3000円分のPayPayボーナスが付与されます。

条件は以下の通りになります。

 

 

 

また同様にソフトバンク光、ソフトバンクair契約でも3000円分のPayPayボーナスが付与されます。

こちらに関しては、月額料金から1000円×3か月間の割引でも可能です。

 

 

これを使えば、仮にワイモバイル、もしくはソフトバンクで4回線を契約して、そのうえでインターネットをSoftbank光を契約すれば、PayPayボーナスライトが15000円分まで付与されます。

 

現状端末値引きの最大金額が2万円まで下がった中で、この特典はいい買い物日さながらですね。

 

 

11月11日限定で最大20%還元されるヤフーショッピング!

また11月11日限定ではありますが、購入金額の20%が還元されるヤフーショッピングも最大の施策ですね。20%の内訳は以下の通りになります。

 

  •  PayPayボーナスライト18%
  • PayPayボーナス1%
  • Tポイント1%

もうこれもPayPay推しですね。18%も還元されるとなると、やはりまたPayPayを利用して購入したいと考えたくなるものです。

しかも期間固定であるので、そこを考えると『また使わないといけない』ということになりますね。

 

毎年ならスマホなどで特典があるはずだが・・・・

毎年毎年なのですが、『いい買い物日』の場合だと以前までは、スマホや固定回線の利用料金の割引がメインでした。

 

例えば昨年の場合だと、発売されたばかりのGooglePixel3がなんと通信料金から11,111円割引でした。

 

またワイモバイルのAndoroidoneS3が、一括11,111円の割引。それ以外にもソフトバンクの『おうちのでんき』が1,111円×3か月間などなど、正直去年と比べると特典の価値がなくなったのかなぁと感じています。

 

けど今年10月からの電気通信事業法改定による影響もあるので、致し方ない部分ではありますが・・・・

 まとめ

今年の『いい買い物日』の特典内容をご紹介しました。

電気通信事業法が改定された中で、機種代金の値引きが2万円までと上限が決まってしまった現状、携帯の機種以外のところでの特典を提供する形になりそうです。

 

以前のキャッシュバック戦争を考えてしまうと、消費者側としては携帯を変えるメリット、乗り換えるメリットは、あまりうまみを感じられないものになります。

 

その中で、キャッシュレスを謳っているこの現代からすれば、スマホの中に『お財布』が入っている感覚でPayPayを利用するのはいかがでしょうか?

 

   

 

【反省】9月の反省、そして10月の修正点を図る。

 9月は本当に惨敗。本当に惨敗。自分がなぜ惨敗になったのか、自分がなぜ行動ができなかったのか書き出してみる。

   

 あれ?なかなか転職が決まらないなぁ?

転職先が決まらない。

すごい焦っている自分だ。

お金もなく、貯金もそこについてしまい、挙句の果てに親に土下座してお金を借りる自分。

 

自己管理ができていない。

甘い。すべてが甘い。

 

自分の良さと悪さとしては、勢いですべてやってしまうことだ。

けど勢いでやった結果としては、先が見えなくなり自分の人生に迷ってしまう。

 

自分も自分でだ。すごい今は、自己肯定感が低くすべて自己否定に入ってしまう。

 

ツイッターやブログなども見て思うが、周りはポジティブな内容、前向きな内容ばかり。いやそれが悪いわけではない。むしろポジティブなことはいいことである。

 

ただ、自分はなぜできないのだろうかとすごく自己否定してしまう。

なんだろうね、自分。元がネガティブな人間であるからすぐに否定的になってしまう。

 

で、だ。

 

少しでもポジティブに前向きになると返って自分がへこんでしまう。

自分がこうしたいという気持ちもある中で、『どうせ自分なんか』と思ってしまうわけだ。

 

 

仕事仕事で転職サイトばかり見てしまいスマホを見すぎてしまう。

焦りたい気持ちが満載な自分である。

だってここから先も誰かにお金を借りるわけにもいかないし、離職機関が長ければ長いほどより焦ってしまう。

 

そして転職サイトを見る。

『よし、転職サイトを登録しよう』と思いいざ登録するものも

これもこれで情報が多く、どれをとればいいのか取捨選択ができなくなっている。

 

転職サイトを見ると、

すごいうたい文句でいいことが書いてあり自分がやりたいこととやってみようと

いざ応募してみようと思うなぜか手が動かない。

 

自分自身に問う。

『お前よまず応募もしてみないとだめだろう。とりあえず応募してみたら?』という

自分がいる中で、

『どうせ俺なんてできない』という勝手な不安な気持ちが入り混じってしまう。

 

もう嫌になってしょうがない。

 

ネガティブな感情って本当に体の周り全体をまとわりつく。

すごいまとわりつく。

だめだだめだといってもしょうがないので切り替えるしかないのだが。

 

 

ブログよりもwebライティングをやろうとしたが

そしてこの戦略的日記に関しては、8月までは毎日更新を行っていたが、

9月以降は自信が書いているwebライティングに専念しようと思った。

 

ブログの記事は5記事、webライティングの記事は11記事目標として考えていたが、

結局9月はブログは3記事、webライティングの記事は4記事で終わってしまう。

 

自分自身に書く体力とライティングする体力、実力のなさがすごく感じてしまい、

またそこで落ち込んでしまう。

 

どうせまた俺なんて。と

 

結果すべて中途半端

そしてその結果として9月はすべて中途半端に終わる。

理想として掲げていたものを目標だけで終わってしまい、そこからの修正やプランも結局自分で修正できずに終わってしまった。

 

お金がない→仕事も決まらない→自己否定に入る→SNSの楽しい投稿を見る→また自己否定に入る→何もやりたくない→無力感

 

結局この繰り返しで9月は終わった。

 

けど、けどだ。

 

自分の中でどこか、

 

『俺こんなもんじゃないよな?俺ってもっとできるよな?』

 

と自問自答を繰り返していき、ちょうど10月になったのでまたブログを書き始めた。

 

自己表現する場所はやはり、ブログと書くことだ。

   

まとめ

 

 とりあえず今日は書くことに専念してみる。

 

今後の自分のテーマとしては、いかに自分が自分らしくブランディングすることができるのか。

そして自分一人で解決するのではなく、周りを頼ることができるのか。

これが自分の今後の課題であろう。

ライバルは自分で自分を律することだ。

 

大げさに書いて、過去最低、人生史上最低の月。

ここから絶対にもりかえしてやる。

 

 

 

【そこまでやるの?】すごいピリピリしているソフトバンクの販売環境について。

 私自身Softbankの販売を行っていましたが、遠回しの言い方、そこまで案内しなければいけないのという環境とそこで疲弊してしまっている自分がいたので、今回はそこを紹介してみます。

   

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 販売ノルマはありポイント制

販売ノルマはあります。私の場合は家電量販店で販売を行っていたのですが、

ピリピリしている世界があってなかなかしんどかった感じです。

 

当然のように販売ノルマがありました。

販売のノルマは、スマホ以外にもこんなにポイントがあるのかというぐらいです。

 

ポイントに関しては

 

ソフトバンクスマホで他社からの乗り換え

ソフトバンクスマホの新規

・固定回線の獲得

 

この3つが主に高かったことが記憶にあります。

ここでの乗り換えに関しては、ソフトバンクグループ以外での乗り換えをさします。(ワイモバイル、LINEモバイルSoftbank網などは対象外)

 

auからdocomoから乗り換えをとるように言われていたものです。

同じグループ会社のワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えもありますが、

あまり評価はされていなかったです。

 

www.softbank.jp

 

同じグループ内で獲得する際には、営業にはいい顔はされず、

他社から乗り換えの場合であればすごく喜ばれていたのは記憶にあります。

 

だからその分他社から乗り換えの場合であれば、ソフトバンクの場合優遇されるのです。

 

他社から乗り換えをメインでソフトバンクの販売を行っている人は、

狙っています。

 

ソフトバンクからワイモバイルの場合は?

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えの場合であれば、

まだソフトバンクに優遇される点はありますが、

今度は逆にソフトバンクからワイモバイルに乗り換えの場合は、もう論外みたいな感じでよく言われていました。

 

会社としても収益があるソフトバンクスマホのほうがいいのはわかっているので、

同じ会社でワイモバイルに行くと当然利益が下がります。

 

ただそれ以上にワイモバイルよりも他社に行かれるほうが、よほどいやだと思うのは私だけかと思うのですが。。。。

 

消費者としてもなるべく料金を安く済ませたい、一円でも安く使いたいという人がいるわけですから、他社にいかれるよりもいいわけですからと思うのですが、

営業からすればあまりいい顔はされなかったですね。

 

今は、機種をそのままで使ってSIMカードだけ変えることもできますし、

大手キャリアの場合小容量のプランの場合ですと段階式で料金があがってしまうプランになりますから格安系でしか低用量で定額制のプランがないわけです

 

販売しているからすればなかなか難しいものです。

一円でも安くしたい消費者事情にこたえたいけど、時間をかけるなというジレンマ。

難しい状況でしたね。

 

 

必然的な大容量のプランでの案内

ソフトバンクスマホの場合ですとウルトラギガモンスター+というプランがあります。

www.softbank.jp

 

定額で50ギガ使えて、対象のアプリがギガノーカウントというものでしたが、

これに関しても特典の条件として必然的に加入が必須という感じでした。

 

50ギガで使いましょうということですが、今は端末購入サポートというものがあるので1年間は50ギガで使いましょうという感じです。

 

1年以内にプラン変更すると、5400円の手数料が発生するのでそこが一番の難点でしたね。

 

ソフトバンクの中でミニモンスターという低用量で従量課金制のプランもありますが、

50ギガ必須でというピリピリの現場間があったのでそこもすごく心がいたくなりますね。

 

老人とかにあきらかにそのプランで使わないとしても案内をするというのは、

自分にはなかなかのハードル、プレッシャーに感じていました。

 

ワイモバイルの販売も行っていました。

ソフトバンクとワイモバイルの両ブランドの販売を行っていました。

ワイモバイルに関しては私個人的には、売りやすく非常にやりやすかったです。

 

10月からは変わりますが1980円からスマホが使えますよと言えるのがまだ何よりも楽。

消費者に響くからです。

 

 

けど私の場合、ワイモバイルばかり売りすぎて『なぜソフトバンクを売らないの?』とよく言われたものです。

 

乗り換えの場合でもソフトバンクソフトバンクと言われたものですから、

なかなかのしんどさがありますね。

 

 

スマホ以外になんでそんなものを販売するの?

 スマートフォン以外にも今は副商材が必要以上に多く、販売していた時は販売する側も疲弊していました。

当然のようにお客様も疲弊していた感じがします。

今回はその副商材を紹介します。

 

PayPayの案内

 

今やスマホ決済の代名詞といえば、PayPayです。

PayPayに関しては、ソフトバンク、ワイモバイルスマホ両方案内する際に、

スマートフォンが決まった際に案内をしたものです。

 

PayPayに関しては、新規で電話番号とヤフーIDを結合するだけで、

まずはPayPay残高500円分が付与され、ソフトバンクワイモバイルユーザーであれば1000円付与されるもので鵜。

 

ただ正直案内する際にはいろいろと面倒ではあります。

 

・まずはPayPayのアプリをダウンロードしてもらうこと。

・そこからヤフーIDを登録すること。

 

これをやるだけで面倒に感じる方は多いのではないでしょうか?

私も案内していた時は非常に心苦しかったです。

 

   

Yahooカードの案内

ヤフーカードに関しては、クレジットカードではありますが、

年会費、月額費が永年無料のものです。

 

 

9000ao1929.hatenablog.jp

 

作るだけで、今はPayPayボーナスポイントが付与される仕組みになっています。

お金がかからないうえに、そういったサービスをお客様に提供をするのは、

なかなか難しいものです。

 

大抵の声として多いのが、

 

・クレジットカードが嫌だ

・作るのが面倒

・信用情報に傷をつけたくない

 

などなど。

 

そういったアウトが非常に多いのが事実ではありますので、

なかなかこちらとしても返す答えがなくなって難しくなるものです。

 

 

 

 

まとめ

 スマートフォンがなかなか販売するのが難しくなっている中、

キャリアでスマートフォンと一緒に副商材を提案してくるものです。

 

それがここ最近だと、スマホ決済、クレジットカード、でんき、ウォーターサーバーなどなど。

 

本当に多いものです。

 

スマートフォン自体が売れない中で、そういった副商材を提案するのは、

忍耐力や精神力も鍛えられます。

 

私もすごくそれは感じました。

 

携帯会社もなかなか物が売れない時代になっている中で、

そういった付加価値をつけるのは販売をしていた人間からすれば、

どう伝えるのかが難しい問題です。