戦略的日記

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なぜ金銭感覚が狂うのか?なぜお金を使ってしまうのか?なぜを繰り返してみて自分のことを考えてみる。

 以前書いたこの記事。自分自身が借金した経緯を書いたのですが、日ごろの金銭価格もくるってしまっているのでなぜお金を使ってしまうのかを考えてみました。

9000ao1929.hatenablog.jp

 

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出典元:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD-%E7%B4%99%E5%B9%A3-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF-1144835/

   

①なぜ金銭感覚が狂うのか?→以前のような感覚がそのまま残ってしまうから。

 

Q:「なぜ金銭感覚が狂うのか。」

 

A:以前のような金銭感覚が残ってしまうから。

 

 

財布にお金がないと怖いというか、落ち着かない性格です。

お金に依存してしまっている感じがします。

 

お金がないとしんどいお金がないとしんどい、

そういう考えになってしまいます。本当に怖いです。

 

お金って、硬貨だし紙幣も紙ペッラなものなのにあれに依存してしまっている自分がいて、非常に怖いです。

 

 

 

 

 以前のような感覚がなせ残ってしまうのか?→何も考えずにお金を使ってしまっているから

 

Q:以前のような感覚がなぜ残ってしまうのか?

A:何も考えずにお金を使ってしまっているから

 

そう。これが自分の中での本質的なところだと思います。

お金に関して、何も考えずに利用してしまっている。

 

お金の価値を知らずに、私の場合『これが欲しい』という感覚で、

利用してしまっているのです。

 

だから我慢ができずにお金を使ってしまっている。

それが現状です。

 

 

 

何も考えずにお金を使ってしまっているのはなぜか?→コンビニやファミレスなどで、これなら大丈夫と思ってしまうから

 

Q:何も考えずにお金を使ってしまっているのはなぜか?

A:コンビニやファミレスなどで、これなら大丈夫と思ってしまうから

 

私の場合クレジットカードなどを利用している日々が多いのですが、

クレジットカード、コンビニやファミレスなどでの食事や買い物などでも特に何も意識していない結果がそういった事態を招いているのかと感じています。

 

コンビニでのコーヒー。

牛丼やファミレスでの食事。

ちりも積もれば山にもなりますね。

 

たまりにたまってお金がたまらないものなのです。

 

 

まとめ

自分の場合もそうですが、お金を使ってしまうのを自分で管理できないのは、

もう人に頼るしかないのかと感じています。

 

私の場合、彼女に自分からお願いしてお金の管理をしてもらっています。

 

やっぱり自分ではなく、管理してもらうと非常に助かるものです。

 

皆さんは金銭感覚が狂うことがありますか?

使わないための秘策などをあったら教えてください!

 

   

【退職】自分が会社を退職して1か月がたち感じたこと5つについて。

7月17日退職して以降、約1か月弱たちました。その中で、1か月たって感じたこと、思ったことを書いてみようと思います。

   

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感じたこと1つ目:毎日好きな時間で起きれる

私が精神疾患で休んで1か月たちました。会社を退職して感じたことを今回書いてみようと思います。

まず退職して1か月たちますが、退職して今感じたこととしては、『好きな時間で起きることができる』これがまず自分の中で、大きいことです。

 

7月初旬までは例えば仕事がある日は、朝7:00に目覚ましをセットすると目覚ましをセットする前に起きてしまいます。

それも5:00には起きてしまい、それ以降は全然眠れませんでした。

最悪の場合、4:00に目覚めてしまいます。心臓がバクバクして、会社にいきたくないという感情と動機息切れが止まらず、なかなか寝付きもよくないところです。

 

仕事に行きたくないけど、行かなければいけない責任感。なぜかわかりませんが、『休むことが悪』だと自分の中で感じてしまうわけです。

 

今になって思ったことは、本当に変な責任感ですよね。いらない責任感です。

あんな風に働いていた自分がそのままずっと続けていたら、自分が下手したら取返しのつかないところまでいってしまいそうで、顔面が蒼白になります。

 

感じたこと2つ目:好きな時間で自分が動ける

好きな時間で動けるのが、自分にとってもプラスです。

 

退職する前までは、職場まで通勤時間が往復2時間かかります。

片道に1時間かかるとなると準備するのにも私の場合1時間かかるので、2時間出勤前に時間がかかるわけです。

 

そうなると拘束時間が9時間でありますが、2時間移動、1時間の準備で、

実質12時間も仕事に時間をささげているわけです。

 

これって働いている時は、『仕事だから仕方がない』ということで思いますが、

これも今退職して、1か月弱たちますが改めて考えてしまうとぞっとしてしまいますね。

 

感じたこと3つ目:好きなことをやれる

好きなことをやれる。好きなことって何?って思うと、私の場合は、

SNS、ライティング、ブログ、食べること』ことです。

 

好きな時間に起きれて、好きな時間をタイムスケジュールを立てることができ、

好きなことをやれる。これってすごいことですよね?

 

 

『え、何馬鹿な事言っているの?』

『え、何当たり前のこと言っているの?』

 

って思うわけですが、これに気がつくかつかないかだけでも全然また変わってくると思うのです。

 

Twitterでつぶやくのも好きで、いろんな人にリプやいいねを送っていますし、

ブログに関してもまだ正直SEOとか、ライティング力もないですが、

書くこと自体は好きなので苦ではありません。

 

そこで自分の好きなことを好きなようにやれることって、非常に大きいことです。

当たり前のことを言わないでくれたらそこまでですが(笑)

感じたこと4つ目:家にずっといると心がしんどくなってしまう。

けど家にずっといると心がしんどくなります。

『はぁ、好きなことができて好きな時間で起きれて贅沢なことを言うな』と言われそうですが、退職したことで感じたこととして今まさにこれをすごく感じることです。

 

家にずっといると心がしんどくなります。

同じ風景ばかり見てしまう、親との会話も少なく基本家に一人でいる。

そこから感じるのが、刺激が欲しいということです。

 

私の個人的な見解としては、精神疾患は一生治らないと思いますし、死ぬまで付き合うものだと感じています。

で、あればそのことをうまくどう付き合うのかが非常に大事になります。

これは自分の個性だと感じています。自分のことがどう向き合うのが非常に大事になります。

 

刺激が欲しいために、図書館に行ったり、一人でドライブ、旅行に行ったり、友人にあったりします。

 

家にいることのしんどさを紛らわしていることで、一人でどこかにでかける行動をして精神を保たせています。

 

感じたこと5つ目:このままニートになるじゃないかという危険性

私の場合、

 

・締め切りギリギリに動くタイプです。

 

ギリギリで動くことで締め切りにも追われてしまうダメなタイプなわけです。

計画性もなく、一気にノリでやってしまう自分のだめさを感じてしまいます。

なので、タスクに関しても計画はしますがその通りにならないと、そこでシャットダウンしてしまいます。

 

そう、これは今自分が感じていることとしてですが、

 

・方向性を早く決める

 

自分自身のことが自分が一番わかっていますが、方向性が決められないとどんどん先延ばししてしまいます。

 

そうすることによって、『また明日やればいいか』と思い伸ばしてしまう悪癖です。

 

自分自身を分析することが非常に大事なわけですが、どうすれば自分が納得する方向にいけるかを見定めていこうと思います。

 

目標を見失うことのつらさ

今思えば、自分自身の目標を見失っていました。

仕事をしていた時は、販売実績を伸ばす、販売営業成績を60人中ベスト5位までに入ることを目標にしていました。

 

私の場合、病欠でそのままフェードアウトして退職したので、

最初は、入院して休んでいた時はとりあえず休もう、ガス抜きをしようと感じました。

 

しかし、退院後は毎日毎日寝て起きて好きなことで生活を送っていますが、このままでずっといいのかという不安も感じております。

 

目標を立てて、いつまでにどうするかを考えて、やらないとこのまま自分が腐りそうで怖いです。

 

やりたいことって結局なに?

 

結局やりたいことって自分は何だろうと感じています。

イデア的に考えるとアイデアとしてはたくさんありまして、

 

ツイッターを利用した借金コミュニティを作る

・同じ解離性障害を持っている人たちの共感の場を作る

・大食い、食レポFacebookページの作成

・ブロガー、ライターを生業とした仕事本業につく。

・文字単価2,0円以上のライターになる。

・東北を盛り上げる、地域を活性化をメインにしたサイトを作る

 

とりあえずアイデアを試してみてやってみようと思います。

 

短期、中期、長期の目標を作って、それに対しての行動を立ててみようとおもいます。

今の現状から考える自分の環境を打破する。

結局は、動かないと始まらないわけです。

今の現状として、私の場合は借金をかかえていることと、精神疾患をもっていることです。

ネガティブに感じますが、これをどう自分が対策していこうかをログとって、この場で書いていこうと思います。

淡々と淡々とコンテンツを作りだしていこうと思います。

   

まとめ

自分のことを振り返ってみていろいろと書き出してみましたが、こうやって書き出すことは振り返りができるので、非常にいいことだと感じます。

 

さて1か月たち退職しましたが、正直お金ことと自分の気持ちを考えると

いつまでもだらだらはできないので、自分の方向性を決めて行動していこうと思います。

お金の管理ができていない人は危険!?借金をする人の特徴3選

 私自身の経験談を書いてみる。お金の管理ができていない自分。お金があることによって、自分を首を絞めてしまうので、借金をしそうな人はぜひとも参考にしていただきたい。

 

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 お金が財布に常にないと不安

 

私の場合まさにこれだった。

常に財布の中に1万円以上ないと不安。3万円以上がないと不安だった時があった。

そうなると、

 

財布にお金がないと不安→お金を使う→不安になる→お金をおろして同じ状態に持っていく。

 

このサイクルになってしまっている。

 

となるとトータルにある口座のお金が当然下がってしまう。

そして、お金がなくて罪悪感を感じる。

だからこそ貯金ができない悪癖になってしまうから注意だ。

 

日頃のコンビニの買い物など気にせずに買ってしまう。

お金を使う場合、羽振り関係なく使うものだ。

特に日頃のコンビニの買い物。

 

例えば1回の出費で、500円使うとする。

それが毎月30回やれば15000円だ。

 

『いや、そんな当たり前なこと書くの?』

 

って思うかもしれないが、 そこもやはり意識の問題だろう。

 

その瞬間、その瞬間で気が付けばいいものを購入する瞬間には、

 

気が付かずに思ってしまい購入してから、

 

そして時間がたってから気が付くものだ。

 

過去の自分はそうであったが、その日その日で自分が食べたいものを購入できれば、

 

いいやという感覚になっていたがやはりちょっとの我慢、ちょっとの意識で、

 

お金の部分って変わってくると感じる。

 

俺、お金がないんだよねってていう人。

自分がよく飲み会とかで誘われたときに言ってしまったセリフだ。

 

自分の保身のために守る言葉であるが、よくよく考えてみればお金がない

 

言う場合って相手からすれば、『こいつお金の管理ができていないのか?』

 

と、思われても仕方がないわけで。

 

もとから行きたくない場合であれば、断る文句としてありだが、

 

自分の場合常に常に言ってしまっていたものだから、

 

友人から当たり前かもしれないが『借金しているやつ』といわれたものだ。

 

お金の管理をするための唯一の方法

自分がお金の管理をするための唯一の方法を考えてみた。

 

その結果として、

 

身内や信用できる人間にカードやお金を預けてもらうことだ。

 

 

え、そんなことをしないとでもダメなの?

 

って思われるかもしれないが、自分の場合はそこまでしないと自分がお金を使ってしまうわけだ。

 

それであれば自分の場合、彼女にカードとお金を預けているが、

 

必要最低限の生活でなんとか暮らしていけているものだ。

 

そして少しずつお金もたまりつつあるので、効果としてはありそうだ。

 

ぜひとも参考にしていただければと思う。

 

 

 

 

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