戦略的日記

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やっぱり儲からない?実際にあえてMLMビジネスをやってみて本当に儲からないのか試してみた。

 

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ネットワークビジネスで誘われたことって皆さんあるだろうか?私も何回も誘われて、何回も誘われて実際にやったりなどをしていた。ただ思うに、やっぱりと思うかもしれないがお金が稼げないものである。今回はその思ったことを書いてみようと思う。

 

 

ネットワークビジネスとはなにか?

 マルチ商法(マルチしょうほう、multi-level marketing)は、会員が新規会員を誘い、その新規会員が更に別の会員を勧誘する連鎖により、階層組織を形成・拡大する販売形態である。正式名称は連鎖販売取引で、その通称である。表向き合法であるマルチ商法を謳う組織でも、違法となるネズミ講と判断された事例も多い。

 

アムウエイとか、そういったたぐいのものでいろいろと注目を集まっている部分であろう。

 

その中で私が実際にお金を払ってまでやってみたビジネスを紹介してみる。

物販ビジネス

ビジネスの名前はすっかりと忘れてしまった。ただアムウエイに似たところがある。

収入体系は2つになる。

 

収入体系

①:紹介制度

→代理店みたいな感じで入会で3万円支払う。紹介者には3000円が入る仕組みだ。

 

②:物品販売

→コーヒーメーカー、石鹸、化粧品の販売などなど。

 

この2種類だ。

 

 紹介された経緯。

 

9000ao1929.hatenablog.jp

 

この場でも書いていたが、借金をかかえた経緯としてネットワークビジネスを後輩から紹介されて、やってみたのだ。

 

その際に在庫販売ということで、自分で在庫を購入してその分を売るという感じだ。(今になって思うが販売したところで、プラマイ0な感じが否めないが)

 

 

紹介制度でつまずいてしまう。

人の紹介でまずはつまずくのである。紹介すれば、自分に収入が入るが、紹介されるほうは自分のお金を払うわけだ。

 

あとやはりというべきか、いざ自分が紹介するとなると、

『怪しいからいやだ』といわれるか、『そういうのやっているの?(白い目)』

みたいな感じでみられる。

 

やはりと感じる。

 

紹介する人間は必死に自分の利益を得るためにやっている。

たしかにそのビジネス一本で生活をしている人は非常にすごいと思う。

私の友人でも紹介して、紹介料がはいってそれだけで生活をしている人がいる。

その人の『人のよさ』でやるわけだから、その人にお金を払うというのもなかなかないものであるだろう。

 

そして自分が人を紹介するときに友人を呼んだ話を書いてみようと思う。

自分と自分と同じレベルぐらいのビジネス参加者と、ボスの3人で待ち合わせ。そして自分の友人を呼ぶという構図となっている。

 

カフェやマックで待ち合わせることが多い。

 

そうこんな感じで待ち合わせる感じ。

www.youtube.com

 

 

そして4人でのお茶会という名の制度が始まる。

 

まずボスが、ビジネスの良さを紹介する。1時間ほどそのビジネスで扱っている商品を説明。

 

その中でもう一人が、『これいいですよね~』『この商品で私も手荒れが治ったんですよね~』という合いの手が入り、クローズに入る。

 

断ったとしても『この収入でやっていくのもなかなかきついでしょう?それであれば、このビジネスでお金稼ごう』という、ダブルクローズが入るのである。

 

これで3時間、多い日は5時間かかった経験があった。

当然みなやらないわけだが。。。。。

 

ミーティングという名の時間の浪費

そう、一番は稼ぐ稼がないの前にこの時間の使い方が一番つらかった。

 

だってよる7時から勉強会がスタートして9時に終了するとする。

そして9時半から閉店間際のカフェで11時半ぐらいまで、班別の打ち合わせをする。

そして場合によっては、マクドナルドなどで12時以降で打ち合わせをして、終了するのが2時から3時。

 

自分は終電があったり本業があったりして時間を作ることがなかなかできなかったが、

リーダー格の人たちは平気でそれぐらいの時間まで残っているから不思議であった。

 

 

『みんなを幸せにするためにどうすればいいのか』というキーワードが、

リーダー枠の人の口癖であったのも覚えている。

 

実際にこのビジネスで稼いだ金額。

 

実際に自分がこのビジネスで稼いだ金額は、、、、、、

 

3000円だけでした。

 

記憶をたどると紹介した人間がやってみたいということで、唯一の収入がそれである。

 

人の紹介もしかり、物販販売もしっかり自分にとっては、なかなかの苦痛であった。

 

このビジネス自体は否定するつもりは全くなく、本当に稼いでいる人は稼いでいるので、なおのことすごいこと。

月収40万~50万、100万稼ぐ人もいるらしい。

 

ただたいていがこれぐらいで終わってしまう人がちらほら。

それよりもそのビジネスで知り合った同世代とか男女の仲間を大事にしている人が多い印象であった。

 

紹介してかせげるのであれば、苦労しないですよ。本当に。

 

まとめ

結局自分自身は3か月でやめた。というよりも自然的に自分から、連絡を絶ち切った。なにかまた連絡が来るかと思ったら、来なかったのでそれはそれで安心ができる。

上手い話にはうらがある。皆さん気を付けていただきたい。