戦略的日記

元携帯販売員による3年間の議事録。販売員視点から感じたことを発していきます。また、当サイトはamazon.co.jpなどを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラム」の参加者です。

元携帯販売員が思う、格安SIMの理解度をアウトプットしてみる。

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携帯販売として3年間働いていたのだが、格安SIMの認識、料金的なもので安くしませたいという人が非常に多い。その中で自分視点から、格安SIMの特徴、料金、マインド的な部分を書いてみようと思う。

 

 料金は本当に似たり寄ったり

正直料金に関しては似たりよったり。

1円でも安くしたいという人が逆に、悩む判断が多くなってしまってどれがいいのか、どれがいいのか、判断材料、悩む材料も多い。

 

ギガ数、通話のプランで2000円前後から使えるイメージではあるので、

そこをイメージしてもらえれば使うことができるのであろう。

 

 

どれぐらいを安くしたいのかというのも結局悩んでしまう方が、非常に多いので

格安SIMを考えている方は料金も大事ではあるが、それ以外の部分で選ぶ必要があるだろうと感じる。

 

口コミの信ぴょう性

インターネットでの信ぴょう性、そして実際に自分の周りの人が使っている信ぴょう性。

 

そういったもので選ぶものが多い。

 

料金プラスαのところで選ぶと信ぴょう性のところで、選ぶ人が多いのは現状でもある。

 

『家族が楽天モバイル使っているから~』

LINEモバイルのネットでの口コミがすごいから~』

 

そういうもので選ぶ人もいるわけなので、口コミは案外ありかもしれない。

 

アフターサービス

格安SIMのデメリットだと、ショップがないところが多い。

私の目でみたことがあるショップは、イオンモバイル、楽天モバイル、ワイモバイル、UQモバイルぐらい。

やはり個人的な印象であると、上記の4つはショップもあるので、何かあったりときのサポートも大きい=契約しやすい特徴である。

 

それ以外だと基本的にネット上での対応になってしまうので、オンライン上の対応が苦手な人はあまりおすすめしないところである。

 

料金的なプラスαにアフターサービスを選ぶのもを一つの手であろう。

 

 

 やはり環境面はより大事。

電波の部分であとはどう感じるかだろう。

 

料金が安くなる分、環境が悪いと感じるのかor料金が安くなる分、環境を求めるのか。

 

そこによって違うものであろう。

 

格安SIMのリアルタイムでの通信速度比較というサイトがある。

SIMWというものだ。

 

これは、

 

三大キャリア(docomoausoftbank)の通信速度、

・ワイモバイル

UQモバイル

・OCNモバイル

楽天モバイル

・DMMモバイル

IIJmio

BIGLOBEモバイル

LINEモバイル

・mineo

 

以上の会社の通信速度を調べることができる。

xera.jp

 

今の会社のもの比較して、リアルタイムの速度を見てみるも一つの手だろう。

 

まとめ

料金に関しては、非常に1円単位で安くするというのは難しいところである。

 

なので料金+αの付加価値をつけてみて検討するのも一つの手であるだろう。

 

参考にしていただければ幸いである。