戦略的日記

元携帯販売員による3年間の議事録。販売員視点から感じたことを発していきます。また、当サイトはamazon.co.jpなどを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラム」の参加者です。

『なぜ残業をするのでしょうか?』と上司に聞いてみた

 あえて上司になんで残業をするのでしょうか?と、聞いてみた。自分にとっては、残業をするときは仕事が終わっていない時ではあるが、粘る必要を感じるのか。それを毎日やる必要があるのかと感じてしまったので、聞いてみた。

 

 残業するのが美学でしょうか?

 

最初に言っておくが、自分がこんなこと書いているがあくまで自分が思ったことである。政界や不正解などは、ないと感じる。そこはご理解をいただきたい。

 

 

今やっている仕事は販売の仕事だ。数字が命である。

土日が書き入れ時だ。そこは重々承知をしている。

 

ただやはり定時がある以上は、早く帰りたい。早く帰りたい。19時になったら早く帰りたい。

 

ただ帰ろうとすると見える、日本特有の『定時で帰ることで見える目線』『そして定時直前にもう少し仕事をお願いする人』というのを直に感じたものなので、思わず上司に言ってしまった。

 

『残業をするって正でしょうか?土日の夜は人がいなくなるのが、早いもなのでそこまで残りメリットが感じないのです。対応とかあったとき、それ以外のイレギュラーなどは重々承知の上です。残業をしたくないのではなく、無駄な残業はやらないほうがいいと思うのですが。』

 

上司からすればいやな部下であろう。けど別に私自身は、嫌われようが何されようが自分は自分。誰かが守ってくれるわけではないのは、知っているつもりだ。批判をしているのではなく、意見を言っているものである。

 

上司の見解。

『数字があるわけだから書き入れ時に残るが当たり前だろう。定時を過ぎた時から見る人もいるあけなんだから』

 

自分の言いなり。上司の言いなり。

言いなりに感じてしまっている自分がいる。

上司も上司で昔ながらの昔気質の体育会系だ。

『昔がこうだっただから今もこんな感じだ』という感じでいう。

 

で、自分はチキンである。

自分が言うと面倒になることが多いので、上司の意見を聞いてその場を宥める、そして自分が聞くことでその場が終わるので、流すようにしている。

 

 

いうのが怖い自分がいる。けど歯向かった自分に対して、『いや、それ違うだろう』と上司にいわれる当たりに自分もどうすればいいかわからなく。思考停止してしまう。

 

言いなりロボって、思考停止状態が一番いやなものである。

自分も言いなりではなく、意見を言える度量を持たないと。

 

なぜ残業をするのでしょうか?

上司の見解。

 

『残業代は会社がだしてくれる。そして粘ることによって、1件が生まれる。そういうものだ。残業してでもやはり残ってやるよ』

 

あ、なるほど。数字は大事なわけですが。

毎日するのが怖いものであるが。怖い怖い。

 

まとまりがない文章だ。残業することに否定的になってきている自分。

もう少し思考していこうと思います。