戦略的日記

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【なんで自分に嘘つくの?】自分自身に嘘ついてしまった自分自身の末路。

 

あなたは自分自身に嘘をつくことってありますか?

吉本興業宮迫博之さん田村亮さんの謝罪会見でも自分の保身のために最初は、嘘ついたということもありますが、私もたくさん自分自身に嘘をついたことがたくさんあります。

今回は嘘をついた自分にすごいしっぺ返しをくらったことを赤裸々に書こうと思います。

 

嘘をつくことのその場しのぎ

あなたはとっさの質問に対して嘘をつくことってありませんか?

私はついこの間まで、ずっと自分に嘘をついていました。だってその場をしのぐことができるので、そしてそこで問題が解決できると思ったので。

 

ただ怖いものです。嘘をつくことは。

たしかに嘘をつくことでその場をしのぐことは、本当に簡単です。

 

例えば、、、、、

母親と自分の会話で、きょう1日なにをするのかについて

 

母親:『あんた今日何をしているの?ここまでお遣いしてもらっていい?』

 

俺:『いや、きょう病院や図書館やいろいろといかないとだめだから、時間がない。(いや、本当は時間はあるのだが・・・)』

 

つまらない嘘をつくことも多いですし、人に対しても平気で嘘をついてしまう。

本当に悪い癖で、抜けきれないことが多いです。

実際のケースを書いてみようと思います。

 

自分自身に嘘をついたケース①:好きでもない職場で働いていたこと

自分に嘘をつくようになったのは、いつ頃だろうと振り返ってみました。

小学校?中学校?高校?いやそこまでは、馬鹿正直にまじめな素直な人でした(自分で言うな)

 

自分自身に嘘をついたのは、就職活動時が鮮明に覚えています。

好きでもないところに就職したところです。

 

体育大にでて、なぜかパチンコ屋に就職した私。

 

最初は、『ビジョンが明確だから』とか『採用担当者が好きで採用担当になろうと』感じたからとか、『ネガティブなところがあったが業界的にクリーンなイメージがあったから』とその当時は言っていた気がします。

 

周りにも

 

『へー!そうなんだ。いいところじゃん』って言われて、

就職活動も楽しくやっていました。

 

ただ、ただ、

自分の本位としては、

 

『一番最初に内定が決まったから』これが理由です。

 

・最初に内定が決まったからもう就職活動をしなくてもいい

・いいイメージだからと内定が決まったから俺はすごい

 

これがその当時に感じた心情です。

なので、自分の中で嘘をついてほかの業界じゃなくもう就職活動をしなくてもいいから。

と、感じたことでした。

 

今、その当時に戻れるのであれば

 

今、その当時に戻れるのであれば

 

『もっと時間をかけて就職活動をして、納得するまでやりなさい!最悪浪人してでも、自分が納得するまで決めなさい』

 

と、声をかけたいものです。

 

自分自身に嘘をついたケース②:プライドのために回り自分はすごいぞとみせつける。

そして大学を卒業して、就職しはじめて県外にいきました。

県外にいって、新卒入社の同じ店舗の同期が9人。

 

なかなか最初は、ありきたりですが右も左もわからずどうするかもわからないけど、

周りに聞くことが、自分の中で『悪』と感じがありました。

 

悪として感じたのは、本当に小さなこともでいいのに自分自身で人に頼ることができなく、頼ったら負けだ思う部分があるのです。

 

パチンコに関しても正直やったこともないので、興味すらもてませんでした。

休みの日にパチンコをしに勉強いってもなぜか体が拒否してしまい、

『あ、俺無理だ』と感じたわけです。

 

トレーニーに対しても反抗的に。

その結果上司や同僚に対しても、突っぱねてしまい回りから浮く存在になってしまいました。

 

働いている時は気が付かなったのですが、転職してからようやく

『あ、俺がわがままだった』なと気がつきました。

 

結果、次の職場に大学の先輩から誘いがあり転職先は決まったのですが、

パチンコ屋を辞める時にも嘘をついて、『家庭の事情』で宮城にもどりました。

 

今、その当時に戻れるのであれば

上司の話も同僚の話も含めて、相手の話を聞くことと相手をたてること。マウントはするなと声高々に伝えたいです。

 

 

自分自身に嘘をついたケース③:自分自身を守るために自分に嘘をつく

ただそれでも自分自身の保身、自分がすごいんだということをみせつけるために相手に対しても自分に対しても『たくさんの嘘』をつきました。

 

バレなければいいんでしょ?というリスク

元カノと付き合っていた時の話です。

同僚含めて、男子が3人、女子が3人の飲み会があったのですが、それを当時付き合っていた彼女につたえていなかったのです。

 

ただ、私もあほなことにTwitter上に写真をあげて、検索した彼女にばれてしまった経験があります。

 

その時は、バレなくてもいいんだからという甘い考えがありました。いろいろとすいませんでした。。。。。

 

嘘つくことでのリスク

嘘つくことのリスクとしては私が思うに、

 

『癖がついてしまい、また嘘をついてしまう』ことです。

 

私が嘘を吐くことによって、最初はその場しのぎができますが、だんだんと自分の心が重くなります。

 

そしてなぜか自分自身を苦しめる行動として、『また嘘をつく』これを繰り返し繰り返し行ってしまうわけです。

結局自分からぼろをだす。

ただ先ほどのTwitterと同様に自分からぼろ出してしまいます。

ぼろを出す自分なりの理由が、

 

『自分の心にためていた嘘が抑えきれなくなった』ことでしょうか。

 

ずっと嘘をつくと、非常に心が重くなるのです。

 

そしてまた自分を守る意味合いで、嘘をついて自分の皮をまた被るかたちになってしまいます。

 

ただ、結局自分が嘘をついてしまい、そのあとにまた他人にも傷つけてしまい、

いいこともなく終わってしまうのです。

 

『自分自身が嘘をつくことで守ること、これって本当に疲れます。』

 

素直になることの難しさ

 素直になることの難しさってありませんか?

恋愛でもそう、仕事に対してもそう、違和感を感じることに対しても自分に嘘をついて素直になれないです。

 

素直になるって、一時期は嘘をつくことかと思いました。

 

けど、嘘をつきすぎて周りからも逃げられ、敬遠され、自暴自棄になってしまったのが末路。

 

私一人で素直になることが難しかったので、友人や今付き合っている彼女にも手伝ってもらい、何か違和感を感じた時などはちょっとずつですが、本音を伝えることにしています。

 

いや難しいです。全部素直になるのが。

素直になるのは、大事ですがまだリハビリが個人的に感じています。

 

まとめ

 結局は、自分自身が誘惑に負けたこととか、何も考えずにいろいろとやってしまったことが、一時期は取り返しがつかないことが起きてしまったと感じました。

 

嘘をつくことでの末路。たしかに自分を大きく見せて、

『俺はすごいんだそ』というのは全然いいことです。

 

自信があれば。ただ、むやみやたらに自分に嘘つくのであれば、

『うそついていいの?』と一呼吸おいてください。

 

ネガティブなことに感じるかもしれませんが、ただ包み隠さずにこれからもこういうことを発信していこうと思います。